しまかぜ撮影会の旅
2013.3.17

2013.3.17(日)ダイヤ変更の初日。今年デビューする新型観光特急「しまかぜ」の
撮影会が開催された。5000円という参加費用を越えた大きな収穫があった。

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旅の始まりは普通列車車内。最寄駅から塩浜駅までお世話になります。
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塩浜駅にて。急行には四日市駅で連絡しますが、当駅で乗り換えます。背後には電気検測車はかるくんが。
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希少価値になりつつあるVVVFマークと。9:23発です。
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益生駅付近で撮影会会場へ回送されるしまかぜとすれ違いました。しばらくして木曽川橋梁を渡り、愛知県へ。
svt10:03分、名古屋駅に到着!集合時間は10:30分からですが一本早い列車に乗ってきました。
svt ちょうどアーバンライナーネクストが入線してきました。
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本日の目玉その1。しまかぜ代走の特急です。一般車がしまかぜのダイヤで運行するのは本日を含めて2日間だけです。実はこの列車を撮影するために1本早い列車に乗ってきました。運用されたのはサニーカー12415F。
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10:45分一旦名古屋で用事を済ませ、撮影会ツアー受付場所へ。
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受付後、降車専用ホームへ。団体列車は降車専用ホームからの乗車になります。
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11:26分、あおぞらⅡPN02編成が入線。乗り込みます!
特製ヘッドマーク付きのあおぞら号、名古屋駅は撮影会状態に。
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別世界の人となり、11:30分、ついに発車!芳佳ちゃんと管理人、初めてのあおぞら号乗車です。
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本日のお昼はしまかぜ特製弁当!しまかぜ車内で販売されるお弁当を先行していただきます。
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おいしそうな幕ノ内。地元産の食材が使われお弁当箱も木製です。
svt 高架化工事中の川原町駅付近を通過し
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早いもので、中川短絡線を通過して大阪線に入っていました。
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榊原温泉口駅を過ぎると、乗務員室を見せてもらえました。
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いつもの洗礼、新青山トンネルを通過し
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ついに12:50分、青山町駅に到着!
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細い専用道を通って
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青山町車庫へ。
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名古屋発の私たちは洗車体験→撮影会の順に参加します。車庫内を歩き、洗車体験の車両へ。
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洗車体験に充当されたのは1620系1625F
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車庫線のため15㎞/hで走行します。洗車線を往復します。
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折り返し地点にて。停車中に窓を開けられたので、並びの横顔を撮影できました!貴重なシーンでテンションも上がります!
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洗車体験が終了後、留置車両の横を通って特別撮影スペースへ。楽の側面がよく分かります。
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こんな感じで並んでおります。この写真は特別撮影ポイントの外から撮影しました。非常に貴重な並びです。
svt上記とは逆サイドから。この後、特設売店で記念入場券を購入し、撮影会場を後にしました。
svt青山町車庫名標と。
svt徒歩5分ほどで青山町駅へ。
svt青山町駅駅名標と。何度か乗り換えをしたことがある同駅ですが乗降車は初めてです。
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大阪方面へ行くあおぞら号を見送り、
svt名古屋ゆきの楽の人になります。
svt我々は1号車に乗車することになっていました。
svt階段のちょうど隣の席につきます。赤い枕カバー。楽の枕カバーには全部楽の文字が入っています。
svt階段まわりは風景がよく見えます。
svtさようなら青山町。青山トンネルを抜けます。
svtTバー(補助座席)を出してみます。
svtついに名古屋駅に到着。楽を離れ、また名古屋の町へ繰り出します。
svtアニメイトへ。グッズを物色し、その後、らしんばんへ。
svt名古屋駅に戻り、急行を待ちます。名古屋駅には大阪地区と同じ乗車位置案内が追加されたので便利になりました。
svtなんとか着席できました。LCカー改造の2813Fに乗って名古屋線を下り、帰宅しました。

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