しまかぜ乗車&撮影の旅
2013.4.3

2013.4.3(水)、観光特急しまかぜがデビューして間もなく、撮影会で 撮影したしまかぜに乗車した。
プレミアムなその空間で、芳佳ちゃんと管理人は素晴らしい時を過ごした。
指定席は6号車9A、一人掛けの最前列である
乗車&撮影としまかぜづくしの豪華な旅を満喫した。

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旅の始まりは普通列車車内。最寄駅から四日市駅までお世話になります。
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四日市駅にて。普通から急行に乗り換えです。
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四日市駅から急行名古屋行きに乗車。5200系更新車にて。一般車両の中のプレミアム席?をなんとか確保し、名古屋駅 へ。約35分の旅です。
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名古屋駅に到着!少々撮影し、しまかぜの入線を待ちます。期待感が高まります。
svr 米野への回送列車のあとに5番のりばに入線します。
種別は |特急 しまかぜ|
svr ちょうどアーバンライナーネクストが入線してきました。この列車の後の入線です。
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後ろにはクルーの皆さん。車内販売のワゴンを見たのは久しぶりです。
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そして!50000系新型観光特急しまかぜが入線!
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サロン車の横を通って
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一番前!ゆったりとした音楽と香り、そして期待感で胸が一杯になります。
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「9A」の座席表示番号。プレミアム中のプレミアム。
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乗務員室を望む。とても見晴らしがよさそうです。
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10:25分、いよいよ発車!車内放送が「列車の設備をご案内いたします…」と放送しています。この後は車内を見て回っ た後、カフェ車両へ行こうと思います
svr うわさのマッサージ機能付き本革張りシート。新車の匂いと本革の匂いで高級感が醸し出されます。マッサージも気持ちよ く、素晴らしい座席ですね!
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近鉄八田付近を走行中。あまり天気はよくありませんが、伊勢志摩ライナーやアーバンライナー以上の展望が望めました。し かも自分の席に座りながらみられるのがいいですね。
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ここで、乗車証明書とおしぼりが配られます。久しぶりに復活した、座席まで届けてくれるおしぼり。袋入りで清潔です。
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車内を巡っていると、中川駅付近を通過。
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そして、カフェ車両へ向かいます。大勢の人が食べたり、お土産を買ったり。とても賑わっています。
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2階席が満席だったため、1階席へ。カフェ車両は
近鉄の伝統である2階建て構造です。
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1階の座席は赤系。とてもふかふかしていてかなりの時間座っても気持ち良いものでした。
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ところどころに観葉植物が置かれたり、優しい照明が設置されているカフェ車両1階席。
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頼んだのは赤福2個入り(700円)。
食堂車斜陽化のご時世に車内の専用給食スペースで食べる赤福は美味でした。
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自席に戻り、くつろぎます。フットレストや柔らかなヘッドレストなど眠気をさそいます…
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早いもので、もう鳥羽に到着。
これから志摩線をゆっくりと走っていきます。
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鵜方に到着。もうあと1区間しか残っていません。
名残惜しい…
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定刻より1分遅れて12:27分、賢島駅に到着!2時間2分の長いようで短かったプレミアムな旅が終わりました。
svr 賢島駅に降り立ちました。
エントランスとドアはこんな感じです。
svr しまかぜ(SV01)と。優雅な顔つきです。
svr 曲面が多用された3次元の前面。
svr 奥からスナックカー、伊勢志摩ライナー。これらの伊勢志摩ゆき豪華列車の完成系といえるのが「しまかぜ」です。
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そして12:59分、大阪難波からのしまかぜが入線。
鳥羽に回送されるまでの短い時間ですが、2本の並びが見られます。
svr 2本の並びを撮影した後は13:15分発の白塚行き普通列車で鳥羽に向かいます。運用されたのは1210F。
svr 13:54分、駅改良工事中の鳥羽駅に到着!
svr そして、先ほど賢島で見送ったSV02編成と再開。ここで車内整備を受けています。
svr お次はSV02の回送列車を動画で撮影するため船津へ。乗車するのは9001F。賢島ゆき。
svr 船津駅に到着!
svr 徒 歩3分ほどで有名撮影地へ。
ちょうどビスタカーがやってきました。
svr そ して動画を撮影後、船津駅に戻ってきました。
16:00過ぎですがほのかに暗くなってきました。
川辺の駅なので吹き抜ける風がまだ冷たいですね。
svr 15: 49分、白塚行き普通列車に乗車し
svr ま たまた鳥羽に到着!ここで名古屋・大阪難波ゆきのしまかぜを撮影。しまかぜ三昧もこれにて終了です。
svt そ ろそろ帰路につきます。乗車するのは17:40分発名古屋行き特急。スナックカーにお世話になります。
svr お なじみのスナックカーの座席。管理人はこちらのほうが落ち着きます。貧乏性なのか、慣れなのか…
この後伊勢中川駅で乗り換え、普通列車で帰宅しました。

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ryoko
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